Banner Image

ペットの膀胱を圧迫して排尿させる方法(圧迫排尿)

このフォーラムは、高齢や、怪我をしたり、特別なケアが必要なペットの
介護の仕方について語り合うためのサイトです。

ペットの膀胱を圧迫して排尿させる方法(圧迫排尿)

Postby FYI » Mon Jan 16, 2012 10:57 pm

Image
Image

動物は、ケガをして排尿できなくなることがあります。飼い主が手で動物を排尿させる方法を知らないと、重症化し、時には致命的な問題となることがあります。この方法を膀胱を'絞る'(圧迫排尿)と呼びます。

獣医からこの方法を教えてもらえます。獣医の指示に注意して従うことが重要です。行きつけの獣医から教えてもらえない場合は、他の獣医を探して聞いてください。ここは、'''犬や猫を圧迫排尿させる''' 方法についての議論のページです。このページは、獣医のアドバイスの代用とはなりません。

ペットの膀胱は、1日に少なくとも3回(8時間毎)、完全に空にする必要があります。負傷した動物は、尿を漏らすことがあります。圧迫排尿させることで、膀胱を完全に空にし、感染症を防ぐことができます。また、それは炎症の原因となる、皮膚に染みる尿量を減らします。

負傷によって、排尿できない動物もいます。そのような動物は、膀胱が一杯になり、尿があふれ出ない限り、排尿しません。圧迫排尿させることで、尿が膀胱に長時間とどまり、細菌が繁殖する環境になることを確実に防止できます。圧迫排尿は、膀胱が過度に膨張することも防ぎます。膀胱が伸びると、膀胱をコントロールする能力が戻った後でさえ、正常に排尿できないことがあります。

動物の背骨や腰などの負傷の後に、膀胱炎(感染症)となると、重症化する場合があります。膀胱炎(感染症)が治療されない場合は、数日中に死亡するおそれがあります。手術の有無、機能の有無にかかわらず、膀胱のケアは、ペットの健康に不可欠なものです。

ここに最もよく見られる[[Urinary tract infection]](尿路感染症)の兆候を示します:
  • お尻やベッドが濡れている
  • 悪臭のある尿、性器の周りをなめる行為が増える
  • 血の混じった尿または暗色尿
  • 感染症が進行するにつれ、元気がなくなる、食欲不振、体温の上昇
重症の場合、至急、獣医を受診する必要があります。注意してください。

予防的治療は、感染症を防ぐことに役立ちます。獣医が最良の薬剤を定め、pHチェックや尿の培養をし、ペットの圧迫排尿指導を行う際には、協力してください。膀胱に残っている尿には、バクテリアが繁殖しやすくなります。

ペットが完全に自力で排尿できるまで、ペットの膀胱を圧迫排尿させなければなりません。機能が損傷し回復することのないペットには、少なくとも1日3回の圧迫排尿の世話を永続的に行う必要があります。あなたの介護プログラムの成功は、どれくらい効果的にこのケアを行うかにかかっています。

このページは膀胱を圧迫排尿させる方法について述べていますが…まず最初に必ず獣医に圧迫排尿の方法を''確認してください''。

伝言板の何百ものメッセージには、"心配はいらないよ!" と書かれています。圧迫排尿は、すぐにあなたにもペットにも簡単なことになります。

小型犬

立たせた状態で動物をサポートしてください。

Image

膀胱の場所を見つけます。肋骨の真下あたりから始め、戻ったりしながら、膀胱を突き止めるまで、様々な場所をやさしく'テスト圧迫' してみてください。膀胱を探している手の親指は、腹部の一方の側に置き、その他の指は反対側に置くようにします。

Image

そっと親指とその他の指を使って圧迫し、尿が出るかどうかを確認してください。出なければ、膀胱のあるあたりの少し違う場所に移動して、再度試してみてください。

これは、正しい場所です。

Image

正しい場所が圧迫されると、動物は尾を上げることがあります。

Image

排尿の速度は、できるだけ一定になるようにすべきです。排尿が少なくなり、しずくとなるようになると、膀胱は十分絞られています。ペットは圧迫排尿に痛みを感じません。しばしば大きな安堵となります。

Image

中型犬または大型犬

手を犬の胸郭の真下の両側に置いてください。ここで、両方の親指は背中側に軽く置いて置きます。

Image

内向きに、および上向きに絞るように、圧力を加えてください。怪我をしている背骨に直接圧力を''加えないでください''。犬が椎間板疾患の場合は特に気をつけてください。

Image

手が疲れてきた場合は、一旦休んでから、再開してください。膀胱が縮んだら、一旦やめて、両手をより良い場所へ動かすことが必要なこともあります。膀胱が空になるまで絞り続けてください。

Image

体重の重い犬

さらにしっかりと圧力をかけるために、両方の握り拳で圧迫し排尿させてください

私もこの圧迫排尿の仕方を学ぼうとしています。女性である私の役に立ったことは、それぞれの手で握り拳を作り、真っ直ぐ差し出し、その拳の手のひら側を押し付けるように(親指は前方に向け)圧迫したり、両方の拳の指の第二関節部分を使って押し(親指は自分のほうに向けます)圧迫することです。おそらく、私の手のひらと指に力がなかったか、指先に圧力を加え過ぎていたかもしれませんが、拳全体を使って圧迫すると、単に指先より広いエリアにもっと圧力をかけることができ、排尿をさせることができました。尿で一杯になった膀胱の位置に関してここに書かれているすべてのアドバイスが、正確であると思います。括約筋に打ち勝つのが一番難しいところです。そのためには、最初に強い安定した圧力をかけることが必要であり、犬の排尿がいったん開始したら、その後は何の問題もありません。私は、すべての尿をできるだけ絞り出し、少し待って、再度絞ります。1回の排尿ごとに10~12回繰り返して絞ります。異常に拡張していないときだけ、膀胱を触って確認できます。各回ごとに、あなたの犬を排尿させる良い場所見つけ、何度も繰り返し膀胱を絞ってください。この方法でもOKかどうかを地元の獣医学部のある大学病院の獣医に尋ねると、多くの女子学生がこの方法を使っているということでした。この方法がうまくいくことを願っています。くじけないで、がんばってください。
マーサ

体重の重い犬のサポート

私は"圧迫排尿ステーション"を設けました。私の家の裏のポーチに突き出た垂木(たるき)があります。そこで小さい金属フックを垂木にかけて、小さい滑車を使用し、布製のロープを通しました。Porkchopのワーキングハーネスに付けられるように、ロープの片端にクリップをつけます。また、安定させるためにロープを踏みます。

麻痺のある大型犬の膀胱を圧迫して排尿させるためのステーション

私と家内は、70ポンド(約32kg)のラブラドールレトリバー(雌)の膀胱を圧迫して、排尿させるときに便利な、簡単だけれど、非常に効果的な圧迫排尿ステーションを設計しました。必要なものは、(1)脚立、(2)棒、(3)スリング(吊り包帯)だけです。棒の数箇所に、釘を打ちます(後にスリングの持ち手を固定し、犬の腹部を支えるスリングの高さを調整するために釘を打ちます)。まず最初に、スリングを使用して、犬を立ち上がらせ、脚立の下に連れてきます。いったんそこで、スリングの2つの持ち手に棒を通します。その後、脚立の適当な段に棒を乗せ、同様に同じ高さの反対側の段にも棒を乗せます。棒の異なる場所にあるに釘を使用して、スリングの高さを調整します。こうして、スリングで犬を支えます。そして、両手を使い、犬の膀胱を圧迫し排尿させます。私たちの犬は後ろに倒れる傾向がありますが、驚いたことに、スリングを使うと、スリングは犬を支え、さらに支えられた場所のちょうど後ろに膀胱の位置があるので簡単に探し出して圧迫排尿できることです。この過程は、ほんの5分で終了します。必要なら、1人でも(70ポンド(約32kg)の犬の!)圧迫排尿ができます。

Image

横たわっている犬を圧迫排尿させるには

うちの犬は46ポンド(約21kg)の重さがあるため、立った姿勢で圧迫排尿させるのはほとんど無理です。今朝早く、犬をベッドに横たえて、皆さんに教わったように、胸郭が終わるところから、右親指を片側に置き、その他の4本の指をその反対側に置いて、圧迫しやすいように左手は犬の背中に置いて、腹部をマッサージし、しっかりと、しかしやさしく圧迫をし始めました。

実のところ、その風船(膀胱)を知覚できませんでしたが、排尿させることができました!午前10時に再度試したときも、成功しました。

スリングを使って、85ポンド(約39kg)の犬を圧迫排尿させるには

私には、85ポンド(約39kg)にもなるラブラドールレトリバーがいます。その週、圧迫排尿させる必要がありました。ここに私の行った方法を紹介します。6時間ごとに、スリング(タオルをねじったものでも良い)を上腹部の下に付け、排尿させる場所へ連れて行きます。そして、スリングを、ちょうど後ろ足の直前にくるように付け、ぐいっと引っ張って持ち上げます。時には、3、4回する必要があります。あなたの犬が小さい場合は、細めのスリングが必要なこともあります。私は獣医や獣医のアシスタントにどのような場合でも尋ねています。私はこの方法で成功したといえるだけです。1度排尿させられなかったことがありましたが、水を与えて、20分後に排尿させると、成功しました。

大型のジャーマン・シェパード

大型のジャーマン・シェパー ドを飼っています。圧迫排尿をしなければならなかったときは、排尿させ、膀胱を空にするのに一定の圧力を必要としました。そのとき犬は自分で立っていられませんでした。どう対処したかというと、前部にハーネス(私はただ通常の後ろで留めるタイプのハーネスを使用しましたが、特別な前端部を持ち上げるタイプのハーネスも販売されています)と、お腹にはシーツを使用して支えました(あれば、ベビーベッド用のシーツがよいです)。 犬を運び、トイレの場所に立たせた状態にします。次に、犬の前足を所定の場所に置き、犬を立たせます。犬の後ろに立ち、注意しながら、犬のヒップを引き上げて、私の両脚で挟んでおき、手のひらと指を使い、空になるまで膀胱を絞ります。私や犬がおしっこまみれにならずにこれができるようになるまで、一週間以上かかりました。献身と体力が必要です。何事にも共通することでしょうが、練習によってパーフェクトになります。

犬用車椅子を使用して、大型犬を圧迫排尿させるには

私は私の犬のワッフルを犬用車椅子の中で圧迫排尿させます。犬の後ろに立って、車輪の両脇に足を置きます(犬は固定されているサドルを使っています)。(上から)両手を犬用車椅子の脇の棒の内側に入れ、両手を開き両側から膀胱を同時に絞ります。

-----------------------------------------------------------------------------------------

車椅子に支えられて、この大型犬は立っています。車椅子の内側に手を入れ、両手を太ももの前のウエストに置きます。

Image

指先で両側を押して、膀胱の位置を確認してください。場所がわかったら、両手で絞って、圧迫排尿させます。

Image

犬を圧迫排尿させるときは、ウエスト部分がどれほど奥に押されるかに注意してください。尿が出なくなるまで、圧迫、休止を繰り返します。

Image



Image

横たわっている猫を圧迫排尿させるには

麻痺というより、不全麻痺(弱点)が下半身にあることから、私はジェイミーを違う方法で圧迫排尿させます。うちの猫(雌)には、膀胱括約筋に対して何らかの感覚があり、コントロールできます。感染時以外は、尿を決して漏らしませんが、自分からは全く排尿できません。しかし、麻痺のあるペットに典型的なことですが、体を引きずって動き回ります。猫は自分でいくらか膀胱をコントロールできますが、括約筋は非常に張り詰めていて、その緊張過多のせいで、排尿が困難になります。獣医やそのアシスタントとの何週間にも渡るセッションに参加しましたが、立位での圧迫排尿を学ぶことができませんでした。

ジェイミーを小さなテーブルに置いて、私は踏台の上に座ります。私の高さは猫より少し高いぐらいです。猫をリラックスさせるため、柔らかいタオルの上に右側を下にして猫を横たえ、背中をこすり、話しかけます。猫がリラックスしていると感じたら、右手を猫の背中に置き、次に、左手で膀胱を見つけ、手をその周りを囲むようにカップ(お椀)のように丸めてください。次に、左手と両方の親指を使って、膀胱を閉じ込め、尾に向かって押します。膀胱は"左右に動きます" 。時には膀胱を見失い、手と指の位置を変えて、再び膀胱を見つける必要があるかもしれません。

"ラグドール" 法を使って、猫を圧迫排尿させるには

私が見つけた最も簡単な排尿方法は、猫のわきの下を持ち、お尻と脚をネコ用トイレの上にぶら下げることです。次に、指で、胸部からその下方までなぞって調べると、尿の充満具合によって、小さく、ぐにゃぐにゃしていたり、時には堅く感じる球形のもの(膀胱)があるはずです。2本の指でそっとこれを絞ります。指を下方に動かし、お尻のほうにやさしく絞ります。問題なく排尿できるはずです。動物は地面に足をつけて"立っている"姿勢をより快適であると感じることもあります。猫が後ろ足を使える場合でも、ぶら下がった状態を気にしない場合もあります。猫とあなたに適した方法を見つけるためには、忍耐と実験を要します。 (注:怪我をしたばかりの猫にはこの方法は勧められません。)

2通りの圧迫排尿方法

私の猫(雌)、カットの膀胱は、胸部の方にあったり、尾の方にあったり、体の真ん中にあったり、右か左に偏っていたりします(大腸の内容物の量によります)。私は、猫を2通りの方法で圧迫排尿させます。1つ目の方法では、下から入り、親指を膀胱の一方の側に置き、人差し指と中指を反対側に置いて使います。膀胱が動き回るのを"ストップ" させるようにその2本の指は丸めて、膀胱の動きをストップさせます。または、2つ目の方法では、背の方から入り、両方の手のひらの底部をほとんど触れ合うほど押して、両方の指3、4本を使って、膀胱を探します。"ゴムのようなボール状" のものに触れたら、それが膀胱です!そのように感じる臓器は膀胱しかありません。次に、膀胱を両手で押して排尿させるか、または片手でそれを動かないようにし、もう片方の手で下から入り、押して排尿させます。

リッターボックス(ネコ用トイレ)の上で、猫を圧迫排尿させるには

動物を圧迫排尿させるのは、最初の数回は扱いにくいのですが、忍耐と習慣によって、はるかに簡単になります。うちの猫(雌)、ミモザは失禁しませんが、母は1日に2度ミモザを圧迫排尿させます。猫がリッターボックス(ネコ用トイレ)の中に入ったり出たりするのが大変なので、母は、毎日ほぼ同じくらいの時刻に、猫を持ち上げて、リッターボックス(ネコ用トイレ)の上で圧迫排尿させます。

胸の真下に手を置いて、お尻に向けて膀胱を絞ります。通常、固いやや丸い塊として膀胱を見つけることができます。膀胱は、滑りやすく、手から簡単に外れます。何ヶ月か経つと、体を動かして、膀胱をずらすタイミングが、ミモザにはわかりました。

お尻の反対側にあるとき、つまり膀胱の逃げ場がないとき、圧迫排尿させることができます。

じっとしていられない猫を圧迫排尿させるには

右手で猫の首を捕まえて、次に左手で膀胱を探します。念のため、肋骨から始めますが、いつもちょうどヒップのところで膀胱が見つかります。 そして、必要に応じて手を良い位置に動かしながら、絞ります。率直に言うと、猫の陰茎/陰嚢が引きつり始めるので、正しい位置だということがわかります(時々尿が数滴漏れます)。以前、そのサインについて一度も聞いたことがありませんが、現時点で去勢されていないので、そのせいだと思います。その後、猫は勢いを持って排尿します。部屋の端から端までとどくほどです。消火ホースのように噴出すると言っても誇張ではありません!!

-----------------------------------------------------------------------------------------

この子猫は、バランスと協調運動に問題があります(さらに、後ろ足と尾がありません。)5ポンド(約2kg)しかないので、簡単に持ち上げることができます。ここに、圧迫排尿前にリッターボックス(ネコ用トイレ)の上に支える際の基本的な持ち方を示します。

Image

ここでは、猫を左手で支え、膀胱を右手で絞っています。膀胱はヒップの前に位置していました。

Image

膀胱が空になるとき、どれ程、膀胱が圧縮されているかに注意してください。

Image

子猫が圧迫排尿を嫌がるかもしれません

猫のミモザを圧迫排尿させるようになってもう3年にもなりますが、いまだに大きな声で不平を言います。ウーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!以前のようにバタバタ動きませんが。レギューム(雄)は、膀胱に痛みがあったため、うなり、引っ掻いたりしました。ミモザの膀胱には痛いところはありませんでした。

(注:排尿をコントロールできるけれど、標準的なリッターボックス(ネコ用トイレ)を使用することが難しいときは、[[Litterbox for handicapped pet]](ハンディキャップ・ペット用トイレ) を参照してください。)

カテーテル法

カーテル法は雄犬の場合、選択肢の一つです。雌犬の場合はより複雑であり、通常、獣医が行わなければなりません。獣医から家でのカテーテルの仕方を指導してもらったり、適切な器具を購入することもできます。獣医の指導なしでカテーテル法を行わないでください!不適切に行った場合は、本当に致命的な傷を犬に与える可能性があります。

無菌操作

私はチューブに付いているKYジェルを使用しましたが、毎回無菌状態のものを使用できるように、個別パッケージ入りのKYジェルを購入することができると読んだことがあります。KYジェルを清潔なプレートの上にのせます。清潔で好ましいと思うなら、滅菌ガーゼに置いてもよいです。私はいつも、洗い落とさなくとも良いポンプ式のアンチバクテリア・ジェル・ソープを私のすぐ隣において使っています。滅菌溶液の入っている2本目の容器も用意しています。私はどちらの容器からカテーテルを引き出しているのかに注意していて、終わったときに、使用したカテーテルをもう一方の滅菌溶液入っている容器に入れます。この方法によって、同じカテーテルを同じ日に決して使用しませんでしたし、再使用する前に少なくとも24時間滅菌溶液に浸しているため、カテーテルは無菌状態になっていることを知っていました。私は持っていた約1ダースのカテーテルをこのようにローテーションさせて使用しました。

手を洗ってから、私の犬のワッフルも含め、すべての物を所定の位置に置き、次に、再び手を洗います。ワッフルをベビーワイプで拭きます。乾燥させたり、刺激したりするような、ざらざらしたものは使いません。私の手はアンチバクテリア・ジェルで消毒します。皮膚を引っ張って陰茎を出します。練習を重ねると、片手でそれができるようになります。少なくとも片手で皮膚を引き止めておくことができるようになります。次にアンチバクテリア・ジェルを右手の指に出して親指やその他の指の周りにこすります。次に手を振って乾かします。ある種のスタンドにカテーテルの入った容器をセットし、容器のキャップを外した状態で垂直にそれを置くことができるとしたら、カテーテルを清潔な手で再び容器に触れる必要なく掴むことができ、助かります。カテーテルを長い間振って、確実にすべての滅菌溶液を落とします(獣医がすすぐように言った場合、すすいでください)。カテーテルを振っている間に、壁か何にぶつかった場合は、新しいものを使用します。カテーテルが乾いていることを確認したら、次に、できるだけ後ろを持ち、慎重にカテーテルにKYジェルを付けた後に(私は約1インチ(約2.5cm)をコーティングします)、挿入し始めます。

排尿を促す

ペットによっては、別の方法で膀胱を空にすることができます。それは短期的に、または非常時に役立つことがあります。それは、母猫が小さい子猫の排尿を促すために、その子猫の生殖器の外部を刺激するのですが、それと同様のことをすることです。膀胱を絞ることはペットの生殖器部分への接触を必要としませんし、尿道に細菌を入れることもありません。生殖器の外部を刺激することは尿道に細菌を侵入させ、[[Urinary tract infection]](尿路感染症)の原因にもなります。圧迫排尿では、膀胱をどれ程完全に空にするかをあなたがコントロールしますが、外部を刺激する場合は、膀胱を空にする程度はペット自身にかかっています。圧迫排尿では起こらないことですが、生殖器の外部刺激では、あなたの手が尿で濡れることもあります。獣医が、ペットを圧迫排尿させる方法を示しても、あなたに適切にそれができないなら、別の実技について獣医に尋ねてください。 ペットの膀胱を空にする必要がある状況で、圧迫排尿やカテーテルの仕方を見たことがない場合は、獣医に行くまでの間、一時的にこの方法が役立つでしょう。

雌猫

ある晩、ジェイミーを圧迫排尿させようとテーブルのところに座り、姿勢を低くしていました。膀胱が見つからず、疲れ果て、獣医の救急室に猫を連れて行く元気もありませんでした。猫の太ももをこすり始めると、私の手の上で少し尿を漏らしました。次に、上方に行き、猫の性器の部分をこすると、もっともっと排尿し始めました。このことに獣医と私は驚きました。私は数ヶ月間このテクニックを使用しました。このテクニックでは、力強く猫をこすります。猫をこすり、次にこするのを休みます。こする、休むを約10~20分続けます。この解決法は、圧迫排尿を習得するまでの間、まるで神様が私に教えてくれた方法のようでした。圧迫排尿を習得するまでこの方法を続けましたが、感染症に頻繁にかかったため、私はこのいつまでも続けることができませんでした。

雄猫、ヨーキー

猫の膀胱を空にしようとするとき、私は右手で猫を持ちます(ありがたいことにヨーキーは小さいです)。そして左手に濡れたタオルを持ち、それを使い、おしっこの出るところ(性器)の先端を前後に軽くなでます。猫は、少なくとも3、4回排尿します。膀胱が一杯ならもっと出します。私はこの方法を獣医が見ている前で1回行いました。獣医から膀胱が空かどうかをチェックしてもらいました。外が雨なら、バスタブの中で、晴れなら外で圧迫排尿させています。(ヨーキーはおしっこでしみをつけるのが好きです。(笑))

あなたのコメント

ここにある多くのコメントは http://www.HandicappedPets.net (ハンディキャップ・ペット・ディスカッション・ボード)に投稿されたメッセージから転載されたものです。
ぜひ、質問や心配事などをそこに投稿してください!

Image

般的な情報

獣医とともに行う

獣医が、ペットを圧迫排尿させる方法を示しても、あなたに適切にそれができないなら、ためらわずに、別の方法を尋ねてください!

毎回膀胱を空にしていないと思うようなら、獣医にそう伝えてください。圧迫排尿が上手になるまで、細菌感染を予防するための抗生物質を獣医が処方してくれることがあります。

あなたのペットに適した方法を見つける

それぞれのペットに最適の方法は、ひとつではありません。ペットの圧迫排尿に適した状態は、立っている状態、横たわっている状態、腕に抱えられた状態、車椅子を使っている状態など様々です。また、排尿させる方も、ペットの正面に立つ、後ろに立つ、横に立つ、ひざの間にペットを挟むなど様々な方法があります。片手または両手、またはスリングを使用してもよいです。皆さんのペットに最も効果的な方法を見つけてください。

便通を良くすると圧迫排尿が簡単になります

ペットが便秘していない場合、圧迫排尿がより簡単になります。大腸に便があったり、腹部にガスがあったりするときは、膀胱を絞るのはさらに難しくなります。膀胱を絞ろうと腹部を絞ると、ペットが排便を始めることがあるかもしれません。圧迫排尿の前に、ペットを刺激して排便させると、最も良い結果が得られることが知られています。これに関するアドバイスは、[[Bowel management in incontinent pets]](失禁するペットの排便管理)を参照してください。

膀胱の場所を見つける

圧迫排尿の前に、膀胱のサイズと位置をチェックしてください。あまり大きすぎなければ、膀胱の硬くて丸みのある形と寸法が触って確認できます。時には丸く、時には細長いです。それがかなり満杯な場合、触って確認できるのは、太鼓のように大きくて、きつく張っているお腹だけです。ここに、正常サイズの膀胱と過剰に膨らんだ膀胱のX 線写真を載せているウェブサイトを示します。http://www.lbah.com/feline/flutd.htm

膀胱は毎回同じ場所にはありません。それは、膀胱がどれ程満たされているか、何が胃腸管にあるかによります。従って、毎回、全く同じ場所を絞ることはありません。

片手を膀胱の上に置きます。そして2、3回やさしく圧迫し、テストしてみます。正確な位置に行くまで、4分の1インチ(約6mm)ずつ指を動かし、あちこちを辛抱強く探します。探すのに苦労したり、ほんの少しの滴しか出ない場合は、指をさらに上に向けて、胸部の凹みから背骨の方に動かし、膀胱をより上のほうから絞ってみます。

絞る、休む、絞る

1度以上圧迫排尿させるなら、圧迫排尿の中間で休憩を入れると、膀胱をさらに空にすることができます。これにより、膀胱はその都度、より小さいサイズまで縮まって、調子を取り戻します。休憩は、数秒または数分でしょうが、膀胱が再び丸く堅くなるには長くかかります。

排尿のコントロールが十分にできないペット

膀胱のコントロールが十分にできないペットもいます。ペットによっては、脊髄の怪我をしても完全な麻痺を引き起こさないことがあります。また、回復してきて、コントロールできるようになってきても、まだ完全にできないこともあります。このようなペットには、圧迫排尿させ、完全に膀胱が空になったことをチェックすることが重要です。膀胱のコントロールが完全にできるようになるまで、これを続けます。

薬物療法

尿の括約筋をリラックスさせ、膀胱の調子を良くすることによって、膀胱の圧迫排尿を助ける薬物療法があります。ここに書かれている経験からは、通常薬物用法が必要とされないことを示していますが、中には、技術的に圧迫排尿が難しいペットもいます。獣医が、あなたのペットに薬物療法が必要かどうかを判定します。

外出後の圧迫排尿

歩道や芝生、草むらなど汚いところで下腹部などを接触させたり、消毒されていないところで泳がせたりした場合は、まだ時間でなくとも外出後に圧迫排尿させるのは良い考えです。必要があれば、性器の周りを洗ってください。洗浄によって細菌感染の元となる汚れや細菌を取り除きます。

完全に圧迫排尿させる

あなたが圧迫排尿させた後、獣医にチェックしてもらいましょう

圧迫排尿でペットの膀胱を完全に空にしたという確信がないなら、あなたがペットを圧迫排尿させた後、獣医にもペットの圧迫排尿をしてもらい、尿が残っているかどうかをチェックするのは良い方法です。

膀胱を触って見つける

うちの場合は、全部の尿を絞り出します。うちのペット(雌)は小さく、細いし、私は指が長いので尿がみんな出たかどうか、触ってみてわかります。その後、再度圧迫排尿させて、終了します。私はペットを太らないようにし、ラクツロースを与えているので、便秘していません。これによって、可能な限り膀胱がどうなっているかを触って確認できます。麻痺していない頃と同様に、圧迫排尿時は大抵、膀胱を空にしていると思います。

繰り返し、絞る

1日の最後、夜遅くに、私は犬のワッフル(雄)を繰り返し圧迫排尿させます。まず最初に、ペットを連れて外に散歩に行き、尿の大部分を圧迫排尿させます。ワッフルに車椅子をつけたままにして、家の中に入り、次にテレビを見ながら、バケツの中にワッフルの圧迫排尿を続けます。 以前にも、言いましたが、私は、圧迫排尿後にカテーテルを使用していたことがあります。その経験では、想像するよりいつも多くの尿が残っていました。圧迫排尿の間に15分間休憩をおくことで、また尿が膀胱に集まってくるように思います。次に、ワッフルから車椅子を外し、約30分後、また車椅子を付け、圧迫排尿させて、さらに残っている数十ミリリットルが出たことを確認します。車椅子を付けておいたままにして、15分後にさらに圧迫排尿させます。通常、数十ミリリットルを出した後、もう何もでません。この時点で、私は、ペットの膀胱がほとんど空になったという、かなりの自信があります。しかし、カテーテルを使用せず、散歩のときの最初の圧迫排尿後にも、まだかなりの尿が残っていることを知らなかったら、多分1回だけで圧迫排尿を止めていただろうと思います。これは大変な仕事ですが、感染症を防止するために必要と思い、続けています。

室内で圧迫排尿させる

洗濯室での圧迫排尿

私の犬は、あなたの犬と同様に、雄で約25ポンド(約11kg)あります。圧迫排尿前に、時々、"うんちが出そうなときは"、私はペットをトイレに連れて行きます。これで、圧迫排尿が容易になります。

お尻をきれいにし(非常に重要なことです)、犬のお尻を自分の方に向け、洗濯機の上に立たせます。(*尿を受け止めるために、洗濯機の上にトレイを置き、その上に古いタオルを置きます。)私の犬は脚を踏ん張って立つことができますが、あなたの犬がまだ脚を踏ん張って立つことができないときは(回復に時間が必要である場合など)、4本の足すべてを洗濯機の上につけたまま立たせて、あなたの身体に犬のお尻の部分をぴったり付けて犬を支えることができます。二つの握り拳を、膀胱を絞る位置に置きます。両ひじはウエストの位置に置き、力が入るようにひじを私の体につけます。<snip> はじめに、へそ近くの膀胱の部分にやさしく圧力をかけます。次に、尿が出るに従い、両手をさらに腹部の下方へ、さらに最終位置まで位置を変えながら動かしていきます。完全に膀胱を空にするまでに、両手の位置を数回変えて圧迫排尿させる必要があるでしょう。尿は、最初は勢い良く出ますが、ぽたぽたと滴るようになり、次に数滴が出るだけになります。尿がもう飛び出ないことを確認するまで、両手の位置変えをしながら、やさしく圧迫を続けます。あなたは、すぐに満杯の膀胱と空の膀胱を触って区別できるようになります。

うちでは、そのおしっこを一番まっすぐにタオルに命中させた者が誰かを競うゲームをしています。時々、おしっこを受ける洗面タオルの置き場所に失敗します...しまった!

圧迫排尿を終了したら、濡れた洗面タオルをそばに置いた[[diaper pail]](おむつ用のフタ付きのバケツ)に入れます。そして常に洗濯機の上を拭いて、錆びないようにします。私は、WINDEXタイプのクリーナーのハンディなスプレーボトルで、洗濯機の上を毎回スプレーしています。タオルが1枚で足りない場合に備え、古い洗面タオルの山も手に届く範囲に置いています。

家のトイレに圧迫排尿させる

私のコッカースパニエル(雌)は、3歳のとき、1月13日に、外科手術を受けました。背中が麻痺し、排尿と排便の機能がありません。私の犬は、33ポンド(約15kg)です。小さめの犬の飼い主は、確かに容易に圧迫排尿できますが、あなたの犬がどんな大きさでも、できるようになります。私は115ポンド(約52kg)あります。モーリーを洗面所に運んでトイレで圧迫排尿させています。便意が起こると、かなり量の排便もします。私の犬はもらした場合に備えて、いつもおしめをつけていますが、あなたが毎日3~4回圧迫排尿させるなら、おもらしは最小限になると思います。全く濡れていないので、私は時々1つのおしめを続けて(3~4回)使います。浴槽はちょうどトイレの横にあるので、浴槽用に身体障害者用椅子を購入し、浴槽に片側の椅子の脚を入れ、浴槽の外の床にもう片側の脚を置くようにします。次に、モーリーをひざの上にのせ、お尻をトイレの上になるようにします。片方の腕を後ろ足に近い犬の腹部の下に置き、(犬を)持ち上げます。持ち上げる一方、もう一方の手で、犬の尾の付け根から2~3インチ(5~7.5cm)上の辺りを、腕の方に押し下げます。そうすれば、勢い良く排尿します。ベビーワイプを浴槽に置いて使用しています。''(この方法のビデオは以下の外部リンクを参照してください。)''

洗面所のシンクに圧迫排尿させる

私は、犬(雌)を下半身をシンクに向けて、洗面所のカウンターに置き、尿をシンクに飛ばすように圧迫排尿させます。排尿の後、犬をティッシュで拭いて乾かし、カウンターを拭き、シンクを洗い流します。そのつど、シンクに漂白剤を注いで、10分間浸します。紙の小さめの袋を鏡台の下の引き出しにいれておき、その1袋に使用したティッシュをいれ、ゴミ箱に捨てます。カウンターの上の圧迫排尿は、首を曲げて直接見るよりも、浴室用の鏡から圧迫排尿の様子が確認できるため好都合です。

浴槽に圧迫排尿させる

圧迫排尿は、考えているほど難しくはありません。いったん、"マジックスポット"を見つけると、尿は簡単に出てきます。うちではダックスフントを飼っていて、毎日浴槽で犬を圧迫排尿させています。尿が出た後も、掃除が簡単です。すぐに日常の作業になります。

子犬用トイレトレーニングパッドの上での圧迫排尿

子犬用トイレトレーニングパッドを使えば、どこででも圧迫排尿させることができます。パッドを使えば、尿の色や臭いもチェックすることができます。

Image

圧迫排尿中の痙攣

下肢静止不能

私の犬のワッフルは時々こうなります。両足がこの狂ったようにダンスを始めます(圧迫排尿させているときに時々起こりますが、大抵は、静かに座っています)。両足はキックを始め(ほとんど痙攣のようです)、勢いよく排尿を始めます。1日に数回のこともあれば、1週間に1回のこともあります。手術から4ヶ月でそれが始まりました。

キック

私の犬は、圧迫排尿時の初めには毎回、テストのために最初に膀胱を絞ると、それに反応してわずかの間、わざわざ後ろ足を伸ばして、ラバのようなキックをします。キックが終わるのを待って、手の位置を変え、膀胱を絞ります。

腹部手術後に

腸管破裂と腫れ

今日は、なんてすばらしい日でしょう!!!
私たちは獣医に電話して、圧迫排尿時の問題についてアドバイスを求めました。
犬(雌)を庭に連れて行き、スリングを付け、わずかに地面から浮くようにスリングを上げるようにと看護師は言いました。この方法は、傷口に直接的に力がかかり過ぎず、腹部全体に圧力がかかります。

排尿できました!!!犬は、歩いている間に、7回も排尿しました。私たちは、うれしくて泣いてしまいました!人生の中の小さな喜びですよね?

(注:この犬は、トラックにはねられ、足と骨盤を骨折し、腸管が破裂しました。緊急手術によって、腸管を修復、置換し、膀胱の一部を縫合し、第2回目の手術では、失敗箇所を修復、その後、圧迫排尿が必要となりました。)

卵巣除去手術

私の猫のカットは、昨年、子宮感染症になり、卵巣と子宮が完全に摘出されました。圧迫排尿させると、傷つけたり、縫合部分を痛めたりするのではないかと、私はパニック状態になりましたが、事態は、思っていたより悪くはありませんでした。まず第一に、私は"方法を変える"ことができましたし、以前に述べたように猫を圧迫排尿させることもできました。しかし、それが犬に可能かどうかはわかりません。私は、両手のひらの付け根を彼女の背骨の上に置いて、通常、私がするように下からではなく、脇から膀胱に圧力をかけます。私は主に脇から絞ります。あるポイントから、膀胱が脇からははっきりわからなくなるので、最終的に下から絞り、終了します。通常よりもカットは不平を言いませんでした。たぶん、どこが傷口かという感覚がなくなっているのでしょう。
獣医は、「あなたが実際にダメージを与えることはまずありません。傷口は何重にも縫合されましたから」と言いました。獣医は、ペットを手術した獣医が、飼い主が圧迫排尿させていることを知っている限り、圧迫排尿しても問題ないはずですと付け加えました。

外部リンク

http://www.geocities.jp/mqhdq538/ (障害犬バロンの闘病介護の写真と動画の記録)

http://www.freewebs.com/dmroster/bladder.html (便通と膀胱の管理について)



http://www.scoutshouse.com/videos/video_bladder.html Expressing four different sizes of dogs

http://users.cyberport.net/~milnerwm/Expressing.html (IVDD(椎間板疾患)のある雄のダックスフントを圧迫排尿させる方法)

http://www.youtube.com/watch?v=Saf_kZvwClE Expressing female dachshund into the toilet (1:25-1:40)

http://www.youtube.com/watch?v=SPg3Z0OIovo Expressing male dachshund onto puppytraining pad

http://www.youtube.com/watch?v=dzy7mrOBjz4 (日本語)

http://www.youtube.com/watch?v=5kUtCv-AHSs (日本語)

http://www.wonderpuppy.net/copper/resources.htm (圧迫排尿のビデオとオーディオでの指示)

http://www.youtube.com/watch?v=mb500Gtvv88&NR=1 ("排尿" マック:パート1)

http://www.youtube.com/watch?v=B7l2861NTnI&NR=1 ("排尿" マック:パート2)

http://www.youtube.com/watch?v=yoYWs6OEfJI Expressing small female dog standing on the counter

http://www.youtube.com/watch?v=nm9TiCg11qs Expressing male French bulldog lying on his side (2:20-4:15)

http://www.youtube.com/watch?v=6CVtjghnxn4 Expressing small male dog lying on his side (1:00-3:00)

http://www.youtube.com/watch?v=R7JxBy56k_g Expressing male poodle in standing position

http://www.youtube.com/watch?v=d18yUDdZVUw Expressing medium large dog in standing postion with external stimulation

http://www.youtube.com/watch?v=Hp1u_sC4Ad8 Expressing medium large dog in standing position indoors (2:20-4:10)

http://www.youtube.com/watch?v=oHD0L2rJAcw (日本語)

http://www.youtube.com/watch?v=bEHSxUf2Nb8 Expressing large dog using closed fist technique

http://www.youtube.com/watch?v=lw6_T2FewZM Expressing large pitbull in a wheelchair (4:00-5:05)

http://www.youtube.com/watch?v=IbdPXgynVC8 Expressing large female dog over your knee

http://www.youtube.com/watch?v=yrv5Wzi1KR0 Expressing small male dog using fingertips, 2 positions

http://www.youtube.com/watch?v=758ol0nkWx4 Expressing small male dog, 2 positions

http://www.youtube.com/watch?v=CAaLdeJCIkw Expressing one-handed or two-handed



http://www.youtube.com/watch?v=QdIBtw8_7No (プーキー:麻痺のある猫の世話の仕方) (0:30-1:50)

http://www.youtube.com/watch?v=QQyHrjfBzsA Expressing large cat lying on his side into a litter box

http://www.youtube.com/watch?v=HVdJI-qsOus Expressing large male Persian (Sasha) in standing position (Part 1)

http://www.youtube.com/watch?v=KIFTKuR9-uc Expressing large male Persian (Sasha) in standing position (Part 2)

http://www.youtube.com/watch?v=wkG_hFgTIO8 Expressing cat onto paper

http://www.youtube.com/watch?v=uqSQkDTMTAQ Expressing cat on back while scruffing neck

http://www.youtube.com/watch?v=2Gxd7q3zEEo Expressing cat lying on her back before surgery (does not show surgery) (4:40-end)

http://www.youtube.com/watch?v=-UHpvLzoK74 Expressing obese cat lying on her side (language PG)

http://www.youtube.com/watch?v=LbVxdFyGKjs Expressing bladder and bowel of cat in standing position

http://www.youtube.com/watch?v=VH-4vryTra4 Expressing cat lying on his side

http://www.youtube.com/watch?v=jCVZdGms5oA& Expressing frightened cat with only one person

http://www.youtube.com/watch?v=iuMZ4hrijuY Expressing bladder and bowel of small cat in midair

http://v.youku.com/v_show/id_XMTczNjAzOTk2.html Vet expressing cat's bladder and bowel

http://www.youtube.com/watch?v=k9p5j9eXZ90 Expressing a male cat sitting on your lap

http://www.youtube.com/watch?v=OiMJGS2O46Q Expressing a male cat on his back or side

http://www.youtube.com/watch?v=HhReJqnuxOA Expressing male cat (Kuma) with bladder compression and external stimulation

http://www.youtube.com/watch?v=CnFCwDp_fL0 Expressing female cat (Ropa) with bladder compression and external stimulation

http://www.youtube.com/watch?v=VQiQH_d27c0 Expressing bladder and protecting twisted legs from urine

-----------------------------------------------------------------------------------------
Translated by Hiromi.
User avatar
FYI
 
Posts: 623
Joined: Tue May 15, 2007 2:16 pm

Return to 障害のあるペットの介護

Who is online

Users browsing this forum: No registered users and 2 guests